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代表あいさつ
-スポーツビジネスで課題解決していきます-

近年、日本は少子高齢化・エネルギー問題・人口減少など重大な課題を抱えています。これらの課題は、国際的にも先例がないため「課題先進国」と言われ、日本政府も様々な政策を掲げ解決に向け取り組んでいます。

そこでスポーツデータバンクグループは少子高齢化に伴い、国家予算の40%以上を占めるまでになった、医療・介護費の増大に着目しています。

 

私たちは「運動習慣の改善」により、医療・介護費増大の課題解決ができると考えています。

 

スポーツデータバンクグループでは、国民一人ひとりに健康で充実した人生を歩んでもらうためのサービスをいち早くスタートさせました。日本国民が運動習慣をマスターすることで、より健康で生産性の高い人生を送り、健康寿命の延伸を図れると考えたからです。

 

私たちは創業以来、生涯スポーツを標榜し、ジュニアスポーツスクールの全国展開・グローバル展開をしてきました。これらの事業が、私たちの強みを作り、スポーツデータバンクグループらしさを育み、そしてヘルスケア市場でも十分に活かされています。

 

ヘルスケア市場は、2025年までに国内最大市場になると言われ、様々な業界からの参入が相次いでいます。オープンイノベーションが柱となり成長すると私たちは考えていますので、他業界とのパートナーシップにより展開を加速させヘルスケア市場の構築に邁進していきます。

 

そして、既に多くの業界・行政の方々とのパートナー提携が始まっています。

 

また、課題先進国として、国内で課題解決した仕組みを、世界の課題解決に役立てようと考え、海外展開をスタートさせています。

 

私たちは、スポーツデータバンクグループの理念である「人々の成長に貢献する」を実践するため、国内外問わず、一人でも多くの方々の健康増進と充実した人生を送る手助けをするため今後も尽力していきます。

 

スポーツデータバンク株式会社 代表取締役 遠藤利文

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